TAC中小企業診断士通信講座は一次試験対策に強い【口コミ(評判)あり】

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独勉クン
TACの中小企業診断士通信講座は多くの受験生が利用しているって聞いて安心できる気がするけど、どうなんだろう...
TACは中小企業診断士通信講座の中で圧倒的な受講数を誇る点で安心感は随一。
ただ、診断士ゼミナール(レボ)が59,780円なのに対し、TACは20〜30万も受講料(費用)かかる点は大きなマイナスポイントにもなり得るからこそ、メリットとデメリットを知った上であなたにとって最適な通信講座どうかを判断すべきなんだ。
アール博士

TACを受講するメリットである

  • 一次試験対策への定評の高さ
  • 答練や模試などアウトプットの豊富さ

だけでなく、デメリットである

  • 二次試験の勉強法には向き不向きがある
  • 約20万円からの受講料(費用)がかかる

を詳しくお伝えしていきます。

メリットとデメリットをしっかりと吟味したうえで、TACを受講するかどうかを決めましょう。

TAC(中小企業診断士通信講座)の特徴

独勉クン
そもそも通信講座は何を基準に選べばいいんだろう...
気になる通信講座のメリットとデメリットを理解した上で判断することが重要なんだな。
アール博士

どの通信講座であってもメリットとデメリットの両者が必ず存在するため、

  • デメリットがメリットを上回ると感じるのであれば受講はやめるべき

での比較検討が重要です。

これからTACの特徴をご紹介していきますので、あなたの気持ちがどちらに該当するかの判断基準にご活用ください。

TAC(中小企業診断士通信講座)を受講するメリット

TACを受講するメリットは

  • 一次試験対策への定評の高さ
  • 答練や模試などアウトプットの演習量が豊富

の2つです。

なかでも、一次試験対策への定評の高さはTACを受講する大きな決め手になるメリットです。

一次試験対策に定評の高さ

独勉クン
TACの中小企業診断士通信講座は一次対策に強いって聞いたけど本当なんだろうか...
TACは一次試験対策に強いのは間違いないよ。その理由は受講者数にあるんだ。
アール博士

TACは中小企業診断士受験業界で最大手の通信学校であり受講者数は最大です。

受講者数が最大であるため、過去の答練や本試験の解答など膨大なデータを保有しています。

この膨大なデータから、受講者がよく理解できない論点や本試験でよく問われる問題傾向などを分析し、テキストや答練、講義などに反映させています。

独勉クン
受講者数が多いからこそ、そこから得られるデータ分析によって一次試験対策の精度を高めているのかぁ。さすが最大手!
この戦略がとれるのは中小企業診断士の通信講座業界最大手のTACならではなんだな。
アール博士

答練や模試などアウトプットの演習量が豊富

独勉クン
答練や模試の質も高いのは理解できた...
次に疑問となるのが、テキストなどを理解したり覚えたりインプットよりもそれを答練や模試などの演習量なんだけど、その変はどうなんだろう?
そうそう。インプットは重要だけど、それを血肉にするアウトプットである演習をいかにするかにつきるんだ。
その点で、TACは演習量が豊富なのは間違いないんだな。
アール博士

演習内容

TAC

診断士ゼミナール(レボ)

過去問

あり

あり

1次試験答練

基礎答練:7回(各科目1回)
完成答練:7回(各科目1回)

なし

2次試験答練

16回(各科目4回)

なし

模試

1次・2次試験ともにあり

なし

中小企業診断士通信講座業界で最安値の診断士ゼミナール(レボ)と比較した結果をみてみると、TACの演習量がいかに多いかがよくわかります。

これだけ多くの演習量があればアウトプットの機会としては申し分ありません。

注意が必要なのはあくまで演習の機会が多いという点だけなんだ。
最もやるべきことは、過去問の徹底分析につきるよ。これさえやっておけば、一次試験の突破は可能なんだな。
アール博士

ポイント

  • 演習量の多さは実践の機会を多くつくることに比例するため、とても大切
  • しかし、過去問に徹底的に向き合えるかどうかが最重重要なことはしっかり理解しておくべき

TAC(中小企業診断士通信講座)を受講するデメリット

TACを受講するメリットは

  • 二次試験の勉強法に向き不向きがある
  • 20〜30万円と高額な費用(受講料)がかかってしまう

の2つです。

二次試験の勉強法は向き不向きがある

独勉クン
最大手だから、二次試験も分かりやすく教えてくれる安心感がなんとなくあるなぁ...
二次試験は一次試験とは別物と考えた方がいいね。特にTACメソッドと呼ばれる二次試験の解法はクセがあるので、向き不向きがかなり影響してくるんだな。
アール博士

TACメソッド

  • 二次試験の解答を作成する際に出題者が想定する解答を予測はできないのを前提に立った解法
  • そのため、解答候補と考えられる内容を優先順位をつけて、できるだけ盛り込むことを推奨している

つまり、出題者が想定する解答を予測できないとの前提に立っているので、いくつかの候補を並べることでリスク分散や部分点を獲得していく戦術です。

診断士ゼミナール(レボ)のように出題者の解答を予測できると前提にして、どのように解答を導くのかとは真逆のアプローチとなります。

どちらの方法でも合格者はでているので、どちらも正しい方法なんだ。
ただ、診断士ゼミナール(レボ)のような正攻法のアプローチを学んだほうが応用の幅は効きやすいんだな。
アール博士

20万円~の費用(受講料)がかかってしまう

独勉クン
他にデメリットは存在するんだろうか...
一番ネックとなるのは、費用(受講料)なんだな。
アール博士

TACは中小企業診断士の通信講座だけでなく、通学においても業界最大手です。

通学の授業も行なっているため、講師や校舎など多くの費用がかかるため、受講料(費用)は高めとなってしまいます。

通信講座名

TAC(WEB通信)

診断士ゼミナール(レボ)

1・2次合格コース

210,000円~

59,780円

同程度のコースでの比較となりますが、TACと診断士ゼミナール(レボ)とでは20万円以上の開きがあるため、TACで受講するだけの費用がかけられるかどうかがは選択する基準の1つとして考えておくべきです。

独勉クン
やはり最大手だと費用(受講料)が高くなりがちだよなぁ...
しょうがないんだけど...
自分が費用を捻出できる範囲で考えるしかないから重要なポイントなんだ。
ちなみに診断士ゼミナール(レボ)は3年間受講料無料の制度があるから、複数年で合格を目指すならとてもお得なんだな。
アール博士

TAC(中小企業診断士通信講座)の評判(口コミ)

独勉クン
TACの評判(評価・口コミ)をみても、メリットデメリットで述べた内容となっているな...
受講生の多さによる安心感や一次試験対策の強さなのか、費用(受講料)なのかなど、後は、何を重要視するかなんだな。
アール博士

まとめ

TACは、中小企業診断士の通信講座の最大手であり一次試験対策にめっぽう強いのは間違いありません。

ただし、メリットとデメリットの両者が存在するため、状況によっては他の通信講座の方が適している場合もあります。

2つのメリット

  • 一次試験対策への定評の高さ
  • 答練や模試などアウトプットの演習量が豊富

と3つのデメリット

  • 二次試験の勉強法には向き不向きがある
  • 20〜30万円の受講料(費用)がかかる
  • 質問できる回数が制限されていて自己解決する必要がある

を天秤にかけて、TACを受講するかどうか検討しましょう。

  • B!